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Gary Burton & Keith Jarrett: 音楽: Gary Burton and Keith Jarrett
- 状況
- 購入可能 (2010-07-30 01:04:13)
- おすすめ度

- 発売日
- 1994-02-18
- Amazon 販売価格
- 2,288
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- 2,071
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商品レビュー

フュージョンの名作 評価:
2006-08-05
このレビューに対して、12人中3人の方が有益であると答えています。
表題のアルバムともう一枚69年制作のアルバムをカップリングしているが、もちろん聴き物は表題アルバム。フュージョンが話題になり始めた70年代初頭の作品にして、当時のヒットアルバム。スティーヴ・スワロウなどとともに、バートン、キースに共通するのは、ある種の「透明感」や「冷たい空気感」といったもの。キースとバートンの現在に続く「美意識」の出発点だ。今、聴くとなつかしいが、古びた感じも、オールデイズを聴くような、ある種の陳腐さもない。それはミュージシャンが優れているからでもあり、はやりだからフュージョンでもやってみよう。という意識ではなかったからだ。透明感あふれるキース、バートンの演奏が心地よい。しかし、ジャケット写真のキースのアフロ・ヘアー(なつかしい言葉です)は笑える。(松本敏之)

ロック音楽の最高峰!? 評価:
2006-06-24
このレビューに対して、10人中8人の方が有益であると答えています。
キースジャレットを聴いて三十年。いろんな名盤があるけど、ゲイリーバートンの一味と絡んだこの作品は本当にすばらしい。この際ヤンガルバレクとバートンをスタンダーズに加えてやってほしい。もう時間がないぞキース!!

親近感が湧きます 評価:
2005-02-14
このレビューに対して、7人中5人の方が有益であると答えています。
G.バートン氏(vib)の'71年作(Gary Burton & Keith Jarrett)と'69年作(Throb)を2in1にカップリング。どういう脈絡でこの2作品がカップリングされたのかは?ですが。。。
多くの方はやはり"Gary Burton & Keith Jarrett"に注目されるかと思います。
如何にもごく初期のジャズ・ロックっぽさが堪らない(^^;[1]で、"へぇ、K.ジャレットってこんな風にロックっぽく弾くのか"と、なんだか嬉しくなります。尤も、当人は若気の至りと言うかもしれませんが。
#ジャケットに写る姿もアフロ・ヘアーだし(^^;
ブルースチックな[2]もなんともいい感じです。こうしてみると、1曲(S.スワロウ作)を除いて全てK.ジャレット作なのですね。未だその作品をしっかりと聴いたことはない私ですが、なんかとっても親近感が沸いてきます。そのS.スワロウ(b)作の[3]ではK.ジャレットのssプレーも聴けます。
プログレッシヴなG.バートン氏との共演が生んだ名作と言えるでしょうか(^^;。初期のジャズロックが持つ、何とも"いなたい"音が好きな方にお勧めです。
もう一方の"Throb"はG.バートン氏のソロ作品ですが、こちらも感触的には同じような趣です。ひょっとして、通して聴いてもそれ程違和感が無いという点でカップリングされたのでしょうか?
個人的には非常に好きな音ですので、(本当はいけないのですが)BGM的にもよくCDプレーヤーにセットしています。




